あなたは大丈夫?彼に地味なダメージを与えるかもしれない女子の4つの態度 (2/2ページ)
■3.否定する割に、対案がない
「どこか行こう、と言っても理由をつけて断られ、『じゃあどこへ行く?』と聞くと『えー、わかんない』って答えられたとき。結局どうしたいのか分からなくて、面倒になります」(28歳/美容師)
「○○へ行かない?」というお誘いに対し、「こういう理由があるから嫌」と断ったのに、「じゃあ、どうしたいのか?」という質問に対して「分からない」というのでは、彼でなくてもお手上げです。
自分の意見を押し殺してまで彼の意見を肯定する必要はありませんが、「それも良いけど、今日は××がいいな」などといった具合にやんわりと断ったり、対案を出すように心がけましょう。
「話しかけても上の空。しきりにため息をついているのに「どうしたの?」と聞くと「なんでもない」と返ってくるだけ。これじゃこちらも対処のしようがないし、なにか自分が悪い事をしたんじゃないかと不安になる」(29歳/出版関係)
仕事や試験のこと、人間関係など、ささいな事から不安な気持ちが大きくなることってありますよね。不安なことで頭がいっぱいで元気がなくなったときに、その原因を隠そうとしては、かえって彼を不安にさせてしまうかもしれません。
話しにくいこともあるでしょうが、「どうしたの?」と聞かれたなら、素直に理由を話した方が良いでしょう。理由が分かれば彼も安心できますし、「頼ってくれている」と思うでしょう。
ふたりきりの時間を楽しく過ごせるかは、お互いのリアクションが少なからず関わってきます。相手のこともきちんと考えられる素敵な彼女を目指して、楽しいデートを重ねられるようにしましょう。(恋愛エステティシャン桜子/ライター)
(ハウコレ編集部)