男性ウケ抜群な「大人×かわいい」を兼ね備えた女性になるためのコツ (5/6ページ)

ハウコレ



ついさっき「家と外」でのギャップについて触れましたが、「甘える」を出していくべきは、「外デートの直後」だけに限りません。

たとえば、一日中外にいて、そのまま外でバイバイするようなデートでも、「甘えるときに甘えること」はできますよね。

デートをしていて、おいしそうなスイーツ屋さんを見かけたときに「これ、食べたいな~」と物欲しそうに言うのもかわいいし、それまでは元気で楽しそうに過ごしていたのに、バイバイするときになって急にさみしそうな様子を見せて「あと30分だけ一緒に居てもいい?」とおねだりをしてみるのもかわいいです。

大人になると、「彼氏の前でもずっと大人でいなくちゃ」というように考えてしまいがちなのですが、たしかに、学生時代よりは「大人」の割合が増えたとしても、やっぱり「甘える」というのは彼との関係性において欠かせない要素なのです。

■あいさつや愛情表現がきちんとできる「ギャップ」というのは、ある行動と別の行動の間にある「違い」によって魅力などを伝えようとするものですが、ただひとつの行動それだけで、「大人×かわいい」感を醸し出すことができるものがあります。

それが、「おはよう」「おやすみ」「ありがとう」といったあいさつや、「好き」といった愛情表現です。なぜこれらは、それ単体で「大人×かわいい」感を演出することができるのでしょうか。

「ありがとう」といったあいさつも、「好き」などの愛情表現も、「自分の気持ちをしっかりと言葉にして相手に伝える」という、かなり「大人」な行動です。

社会人はホウレンソウが大事なんてよく言いますが、それくらい大人の社会では「きちんと伝えること」が重視されるのです。

さらに、恋人に対して「ありがとう」とか「大好き」とかを伝えられるというのは、「素直さ」という、非常に良い意味での「子供っぽいかわいさ」の象徴でもあります。

男性が「後輩ちゃんいい」と言うとき、それはたいてい「後輩って素直だし、駆け引きとかしなさそうだから」という理由によることが多いのですが、まさにそういうことですよね。
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