ファーストサマーウイカ、バカ売れまでの「艶系監督共演も経験」のド根性秘話! (2/2ページ)

アサ芸プラス

魚拓ならぬ“人拓”を取った袋とじグラビアでしたね」(前出・ライター)

 誌面ではメンバー全員の、全身の人拓が公開され、ウイカも当時のブログで、〈ニップレスも前貼りもナシの〉完全マッパだったと明かしている。

 極めつきは、ウイカが所属していた第一期BiSの解散ライブ前後のメンバーに密着したドキュメンタリー映画「劇場版BiSキャノンボール2014」(15年)撮影時のエピソードである。

「“交わりながら撮る”を最終目標として複数の艶ビデオ監督が解散間際のメンバーに密着。『艶っぽいことをするたびにポイントが加算される。メンバーはそのことを知らされておらず単なるドキュメンタリーだと思っている』という設定の意欲作です。さすがに実際に交わりながら撮るなんてことにはなりませんが、ウイカにはカンパニー松尾監督がついていましたね」(前出・ライター)

 ブレイクの裏には、NGなしの過去に培われたド根性があったのだ。 

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