誰にでもできる恋愛と「あなたにしかできない恋愛」 (2/2ページ)
でも、淋しさを「紛らわす(紛らわしてもらう)」ことって、きっと誰にでもできますよね?
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淋しさって、本当は紛らわすものではなくて、そこから自由になるための出発点です。淋しさって、誰かに紛らわしてもらうものではなく、自分でどうにかするものです。
少数ですが、さほど淋しさを感じることなく、目的意識を明確に持って彼と交際している女子に会って話を聞いていると、そのように思います。
今すぐ自分だけの力でどうにもできない淋しさは、歳を重ねるにしたがって、自然に消えてくれることもあります。歳を重ねると、家族のことや仕事のことで、忙しくするつもりがなくても忙しくなるので、淋しさを感じている暇がなくなってくることもあるからです。あるいは忙しく他人と関わっていくなかで、おおげさに言えば自分の社会的な使命を知って、そこに生きがいを見出すのかもしれません。だからたとえば、30歳を過ぎて結婚した女子の中には、精神的にも経済的にも自立していそうなステキな旦那さんを持っている人もいます。
でもせっかく恋愛をするのなら、若いうちに淋しさではない別の基準で彼氏を選んで、自由に恋愛を楽しめたほうがいいですよね。あなたにしかできない恋愛は、安易に淋しさに流されないことで手に入ります。簡単なことです。自分がやっていて充実していると思えることで1日を埋めてしまえばいいのです。(ひとみしょう/ライター)
(ハウコレ編集部)