山本美月“出演ドラマ4連敗”の屈辱…聞こえ始めたセクシー転向の声 (2/2ページ)
山本のファンは『どうしてこんなドラマを引き受けたのか』と嘆いていましたよ」(同・編集者)
それにしても、山本が出演しているドラマは、なぜこうも当たらないのか。もちろん内容のヒドさもあるが、その仕事のオファーを受けたのは彼女自身だ。
女優としては見直しの時期!?例えば2017年のドラマ『刑事ゆがみ』(フジテレビ系)の平均視聴率は6.5%。18年『モンテ・クリスト伯-華麗なる復讐-』(同系)の平均視聴率は6.2%、昨年の『パーフェクトワールド』(同系)は6.4%だった。今回の『ランチ――』を含めれば〝惨敗4連発〟という結果になる。
「山本は、どうもマニアックなドラマを受ける傾向があります。『パーフェクト――』は下半身の障害を持つ恋人を献身的に支え、最後は結婚するという話。非常にいい内容なのですが、いかんせん暗いし、やはり視聴率は見込めなかったのでしょうね」(芸能ライター)
今回の『ランチ――』にしても、内容からセーラー服姿を披露したのだろうが、彼女はイベントなど、コトあるごとにコスプレを見せるのが定番になっている。
「一時期はJKミニスカ姿などを披露して人気を博しましたが、反面、方向性が見えません。もともと漫画好きでコスプレ好き。何となく共通項は見えますが、彼女の本業は女優です。しかも18年に出した写真集『Mizuki』は露出がなく、3万部割れで大失敗。今回のドラマもダメで、女優としては見直しの時期でしょう。ファンからは『もうスッポンポンを見せろ!』といった怒号も上がり始めています。このあたりで決断するべきでしょうね」(写真集編集者)
そちらの方が、きっとスバラシイ結果を残せるに違いない!