「政府補償を主張」ウーマン村本に「あなたが行きたいアメリカは違うよ」指摘! (2/2ページ)

アサ芸プラス

組合員になるとテレビや映画に出演する道も開けるが、非組合員は場末の劇場でオーディションを受けるしかない仕組みになっている。

 それに対して日本の芸能界には同様の組合がなく、ロックダウン時の補償なども存在しないのが実情だ。健保に関しては1万人以上の組合員が所属する東京芸能人国民健康保険組合などもあるが、休業補償を請け負う組織は、そもそも日本の芸能界にはないのである。

「組合がないからといって日本の芸能界がアメリカのエンタメ業界より劣るということはありません。しかし両国の仕組みの違いを無視して一方的に日本の現状を批判するのは、短絡的に過ぎるでしょう。もっとも村本は自分がそうした事情を知らないことを自覚したうえで、あえて“確信犯”として暴論をぶち上げる傾向もみられます。もしかすると、今回も単に政府に対する文句を言いたかっただけかもしれません」(前出・芸能ライター)

 ツイッターのプロフィール欄には〈英語勉強してます〉と書いてある村本だが、アメリカのエンタメ事情についても今後勉強していく、ということか。

(金田麻有) 

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