遠距離カップル必見!環境が変わってもラブラブでいる秘訣・5つ (2/2ページ)
■・察してちゃんにならない
「いつも一緒にいれたころは、何も言わなくも彼があなたの気持ちを理解して色々してくれたかもしれないけど、環境が変わったなら察してちゃんのままじゃダメだよ。意思疎通が図れなくなってギクシャクしちゃうから気を付けて。」(24歳・24歳カップル)
「何でわかってくれないの?」と彼を攻めたい気持ちになることもあるかと思います。ですが、会う機会が減ってしまったのなら、今までのようにわかってもらえなくても仕方がありません。
相手に理解を求めたいときはきちんと自分の口で伝えるようにすると、トラブルになりにくいでしょう。
「連絡はマメにするようにしてたよ!会えないし、連絡もしないってなると段々生活の中にお互いの存在がなくなっちゃうと思ったから。そのままフェードアウトとか寂しすぎるもん!」(21歳・24歳カップル)
離れて生活を送っているうちに、お互いがいなくても平気になってしまうと倦怠期どころか破局を迎えてしまう可能性が・・・。こまめに連絡を取り、心のつながりは今まで以上に強いものにするように努めましょう。
「相手の環境が変わると、残された方は色々心配で束縛したくなっちゃうんだよね。でも、やみくもに縛ると彼が窮屈になってあなたから離れていっちゃうよ。これからも永く付き合いたいなら、ある程度ドンと構えるのがイイと思う。」(20歳・18歳カップル)
あなたと会える時間が減ったうえに、束縛されてしまうと、彼は予定を入れるに入れられず充実した毎日を送れません。味気ない日々に嫌気がさして、あなたとの別れを考えるようになってしまうかも・・・?
お互いの生活が楽しく送れるようにある程度、寛容になった方がきっと仲良く付き合えますよ!
環境の違う相手と付き合うことに不安を感じる気持ちはわかりますが、大人になれば同じコミュニティ内で付き合えたり、いつも一緒にいられたりする方が稀です。みんなそういった環境の中、ラブラブを貫いているのです。
お互いの生活を尊重しつつ、コミュニケーションをよくとり絆を築いていけば倦怠期なんて何のその・・・!今までと同様、仲良く関係を進めていってくださいね!(城山ちょこ/ライター)
(ハウコレ編集部)