気になるカレをたった一晩で落とせ!魅惑の「モテディナー」実践の極意・5つ (2/2ページ)
だから、この間はなるべくたくさんカレと目を合わせるようにしましょう」
あなたと目が合ったとき、カレも必ずドキッとするはずです。なんせ、あなたのことをデートに誘うくらいにはあなたに興味アリなんですから。
だから、その「ドキッ」を少しでもたくさん与えて、あなたの印象をたくさん残すこと。瞳の奥に、あなたの顔を焼き付けること。
「どれだけ楽しくても、『次』につながらないデートはダメ。これを私は『収穫ゼロ』って呼んでます。収穫って、形になるものじゃないとダメ。『楽しかった』とか『盛り上がった』とか、そんなの無価値ですから!」
手厳しいお言葉・・・・・・(笑)。でも、たしかにそうですよね。私たちはカレとの「思い出」を作りたいんじゃありません。カレとの「これから」を作りたいわけです。
だったら、これはぜひやるべき。そして、次の約束を一番取り付けやすいのが、デート中ですよ。
「デート終わりに、『楽しかった』って言うのは当たり前です。これは、OLがキモいおっさん上司に誘われて嫌々行ったときでも言うからね。だから、ただ言うだけじゃダメ。『死ぬ気で』言うんです」
普通のトーンで「楽しかったよー」って言うだけじゃ男子も、「あー、実際そんなでもなかったか・・・・・・(泣)」とがっかりすることもありますからね。
だから、一生懸命に伝えようとしないと、「本気で楽しかったんだよ!」ってのはなかなか伝わりません。男子が「楽しかった」を言われ慣れていることを忘れないでね。
どうでしたか?どれも真新しいテクはないけど、このすべてを完璧に実行できてる女子って少ないです。
せっかくのデートなのに、テキトーな8割くらいの頑張りでいったら取り逃しますよ。「百里を行く者は九十を半ばとす」です。「付き合えそう」と思ってからが勝負です!(遣水あかり/ライター)
(ハウコレ編集部)