相手の心をつかむために一番大切なタイミングは、「2回目に会った時」 (2/2ページ)

ハウコレ

1枚写真を撮っておくだけで大丈夫!「星柄のバックを持っていた」とか「手持ちのペンケースは黄色だった」とか、「このカフェで頼んだハーブティーが美味しかった」とか「このお店を出たあとで可愛い犬を見かけた」とか、写真1枚でも多くの記憶が蘇るものなんです。

写真はより細かい色々な情報を残すことができるし、会話の予習をすることもできます。カンニングできるように、この作業は忘れないようにしておきましょう。

■サプライズでも使える応用編

この時差を使うテクニックはデートのときだけでなく、彼への小さなサプライズをするときにも応用することができます。

たとえば同棲中の彼が何気ない雑談の中で、「このイチゴ美味しそうだな~!俺、実はイチゴ好きなんだよね」と言ったとしますよね。それを忘れずにしっかり覚えていてください。

そして1~2週間後に何気なく、冷蔵庫にイチゴを入れておきましょう。彼に「ん?これどうしたの?」と聞かれたら「この間食べたいって言ってたじゃん♪」と笑顔で応えてみて♪これをやられたら・・・彼の心をわしづかみすること間違いなしです!

あえて期間が経ってから用意して、買ってきたことも言わないで彼に気づかせる・・・これも相手を感動させるポイントの一つになりますよ。

■まとめ

いかがでしたでしょうか?その場のことを褒めて、そのときを楽しくするのはもちろん素敵なことですが、もっと感動をさせるためには、次回あったときに記憶をプレゼントすること。

人は誰しも、何よりも興味があるのは「自分について」なんです。つまり、人は「自分のことを覚えてくれていた」ということが1番嬉しくて喜びを感じ、感動します。

そう、つまり【次回会ったときにどんな会話ができるかどうか!】これが相手の心をつかむ鍵になるんです。(吉井奈々/ライター)

(ハウコレ編集部)

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