EXIT兼近、ミキ昴生、宮下兼史鷹…第7世代「激ヤバ三銃士」 (5/5ページ)

日刊大衆

1月30日放送のトーク番組『アメトーーク!』(テレビ朝日系)に出演したとき、宮下が三四郎小宮浩信(36)を挑発してマジ喧嘩に。共演の芸人も苦笑する雰囲気になり、最後は草薙が、宮下に本気のボディブローを入れてなんとか収拾がつきました。草薙がそこまでしないと止まらないほど、突っ走ってしまう性格なのかもしれません」(放送作家)

■宮下の暴走に現場は騒然

 宮下の暴走とも言える“ぶっ飛び”行動は別の現場でも目撃されている。

「最近、あるクイズバラエティ番組の収録があったんですが、そこにドラマの番宣を兼ねて豪華俳優陣も出演したんです。俳優陣、芸人、入り混じって早押しクイズを行ったのですが、スタートから宮下が何回も連続でボタンを押すので、収録現場は騒然。しかもそれは、笑いの“天丼”でもなかったそうで、宮下はどうみてもガチンコでやっていたとか。ついには番組の幹部が激怒し、“宮下に答えさせるな”と言い放ったという話ですね」(前出の放送作家)

 まさに予定調和を破壊する、宮下の常識はずれの行動だが、それがいいのでは、と前出のお笑いプロ関係者は分析する。

「草薙のほうが世間的に注目を集めていますが、宮下のポテンシャルはいまだ底知れない。変人というか、彼はこれまでにない笑いを創造できる可能性があります。まだ世に出ていない引き出しを持っていそうだし、今後ブレークする可能性は大いにあります。宮下から目が離せません」

 快進撃を続ける第7世代。ブームはまだまだこれからなのかもしれない。

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