やりがちかも・・・!男子にやっちゃ絶対ダメなアプローチ・4つ (2/2ページ)
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それよりもストレートに自分の気持ちを伝えられる、勇気ある女性の方が素敵に見えるでしょう。■話を盛りすぎor遠慮しすぎ
「最初から自分の欠点を話さない方がいいかも。正直にありのままを話すのって大事だけど、アプローチしたいなら、自分を大きく見せ過ぎるのもダメだし、自分を卑下し過ぎず、上手に自分をアピールしたいよね」(24歳/男性/製造)
たとえば親に手伝ってもらって一回つくっただけの料理を、得意料理としてアピールするとか。はたまた料理の腕に自信がないあまり、「私なんて料理作るの苦手だから・・・・・・」と言ってしまうとか。
「良く思われたい」「自慢してると思われたくない」という気持ちから適度なアピールができてないことってあるものです。話を盛りすぎるのは禁物ですが、あまりネガティブ思考に走ってしまうのも、男性は反応に困ってしまいます。
ですからこの場合なら、「親に手伝ってもらったけど、次はひとりで成功してみせる(笑)」と、事実を話しつつもポジティブ思考を意識しながら、上手に自分をアピールしましょう。
「俺の話を聞きながらスマホを片手に『すごーい!』『へえ~、そうなんだ!』と、元カノに相槌を打たれたときはちょっとショックだった。スマホをしているのも気になったけど、褒め方が一本調子なのも気になりました」(24歳/男性/IT)
彼のすごいところ、格好いいところを積極的に褒めて、彼の好意を自分に惹きつけようとする女性は多いでしょう。もちろん、その気遣いは大事ですが、とりあえずで言っているのがバレバレな場合、男性は胡散臭いと感じてしまうようです。
あなたも「可愛い!」「すごいね!」と言われて心地いいなと思いながらも、社交辞令に感じて喜べないことってあると思います。嘘はつかずに、彼のことを褒めたいと本当に思ったときに、精一杯素直に褒めるようにしましょう。
相手に夢中になるあまり、行動がつい空回りしてしまうこともあると思います。そんなときはちょっと冷静に、自分の行動を見直せるといいですね。(柚木深つばさ/ライター)
(ハウコレ編集部)