密着でドキッ・・・!あいあい傘でのモテしぐさ・4つ (2/2ページ)
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■3.自分だけちょっと濡れる
とはいえ、1人用の傘にふたりで入っているのですから、どこかしら濡れてしまうのは当然のこと。
ですから、傘には彼を守ってもらい、ぜひ自分から濡れて、気配りのできる女をアピールしましょう。大丈夫、何も怖がることはありません。お洋服はおうちに帰って洗濯すればいいんです。
もちろん、「わたし濡れるんで!どうぞどうぞ!傘、入ってください!」なんて平社員のようなセリフを言ってはいけません。すべては「さりげなく」行うのがイイ女。
彼があとから「あっごめん、濡れちゃってるね。」と声をかけてくるくらいがベストです。そのほうが彼自身の「気づき」として記憶に残りますから、印象にも残りやすいものですよ。
無事屋根の下に入ることができたら、最後のミッション。
傘を閉じたらハンカチをスッと彼に差し出し、「濡れてるところはない?」と気遣いの言葉をかけましょう。あいあい傘の道中であなたに散々ドキドキさせられた彼は、このひと言で一発KO。ドキドキで止まらない彼の鼻血をそのハンカチでふいてあげて!
・・・となると、彼のお洋服もふいてあげたいところですが、ここは一歩踏みとどまって。そこまでやってしまうと、もはやあなたは「お母さん」。よけいな気配りは、あなたの魅力を損ねてしまいかねません。
あくまでハンカチを差し出すにとどめて、「ちょっとした」気配りのできる女でいましょうね。
ちょっと憂うつな気分になりがちな雨の日。みんなにとって面倒なことが多い雨の日だからこそ、いつも以上に気配りが試される日でもありますね。
お付き合いしている彼や、気になる彼にアピールして、女としての魅力をグッとあげちゃいましょう!(松宮詩織/ライター)
(ハウコレ編集部)