「またすぐにデートしたくなる」愛され女性のデートの共通点を男性目線でまとめてみた (2/6ページ)

■時間厳守初歩的なところからいくと、「デートに時間通りに現れる」というのは、当たり前過ぎますが実はかなり重要なポイントです。
昔読んだ小説に「人の相手に対する気持ちの大きさは、待ち合わせだけを見ればわかる」と書いてありましたが、まさにそうだなと。
だから、「駅に19時集合ね!」と言われたとして、当日の待ち合わせのときに彼よりも早く到着してみるだけで「デート楽しみだったんです」感が出ます。
30分も早く着く必要なんてないけれど、5分、10分なら大した苦労じゃありませんので、私はそうするようにしています。
先に到着をすれば、後から現れた彼に「おーい!」って手をぶんぶん振ったりなど、かわいい感じに彼をお出迎えすることもできますしね。
■わかりやす~いおしゃれデートのとき、「わかりやすくおしゃれ」をしていってあげることは重要です。「あ、この子俺とのデートのためにおしゃれをしてきてくれたんだな」とパッと見でわかるおしゃれをしていってあげると、男性側は、「そんなに俺とのデートを楽しみにしてくれていたんだね」とわかるので、すごく嬉しいし、ドキドキしてしまうということです。
男性は女性のファッションについて細かいことを知りませんから、「わかりやすさ」は"アイテム単位"で出していってあげるといいかもしれません。
ピアスをしたり、かかとの高めの靴を履いたり、スカートにしたり、メイクも職場や学校でしないようなハッキリ目のリップをする・・・・・・などが典型例ですね。
「俺とのデートのために、こんなに気合い入れておしゃれをしてきてくれた」って、男性にとってすごく誇らしい瞬間。■「ちゃんと感謝してる」感
次は「ちゃんと感謝してる」感。
ほとんどの男女にとって、デートとは男性側主導のイベントです。