ホンダ 新型フィットの受注が好調、なんと月間販売目標の倍以上に! (3/3ページ)

イキなクルマで

■新型フィット受注好評の理由を推理

新型の販売は、ユーザー目線からしても非常に気になってしまう点ですよね。先代が2013年に販売されてから新型まで7年弱の年月が経過していることから注目が高まった点が大きいといえます。

新型では、ユーザーのお好みで全20タイプをチョイスすることが出来きるようにしたことも、受注が好評に推移していると考えられます。

ホンダが、フィットにかける想いが、企画・設計・ユーザー嗜好に現時点でかみ合った結果と推察します。

懸念される材料としては、対向車種となっているトヨタ 新型ヤリスとの燃費差になるのではないでしょうか。

ホンダ フィット ベーシックe:HEVのFFモデルの燃費が、 WLTCモードで29.4㎞/Lなのに対して、トヨタ ヤリス ハイブリッド FFモデルの燃費が、WLTCモードで36.0㎞/Lです。

燃費の差が今後大きく影響するのか、それともパッケージングが燃費性能に勝るのかが気になるところです。

■まとめ ホンダ 新型フィットの受注好評をまとめると ユーザー目線に立った、ホンダの得意分野である企画力がマッチした結果でしょう 「心地よさ」という数字で表せなく、日本人の好む点にコンセプトをおいた点 5タイプ全てに、2種類のパワートレインや駆動方式を用意したことで、ユーザーの選択肢を広げたこと

新型が販売開始になってから間もない状況で、月間目標10,000台を大きく上回り、好調な滑り出しをしているフィットです。今後の販売数量の伸びに注目ですね。

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