会話下手でも大丈夫!男子に「話していて楽しい」と思われる方法4つ (2/2ページ)
以前も話したことのある内容を話題にすることに抵抗を感じる人も多いと思いますが、実は同じ内容に嫌悪感を抱く人は少ないもの。
逆に、毎回違った話題を披露するとネタに対するハードルが高くなってしまいがちです。同じ話題でも、相手からの返しも変わってくるはずなので、内容にそこまでこだわる必要はないでしょう。■3.自然な沈黙に慣れる
「沈黙に強い子は安心感がある。マシンガントークされると聞くのに疲れて、こっちも喋らないと・・・ってなるからね」(25歳/男性/飲食)
カップルの中でも、沈黙が気にならないカップルは安心感から長続きすると言われますよね。居心地のいい相手だと思われるためには、沈黙に慣れるのが大切です。
ここで注意したいのが、「慣れる」ことと「耐える」ことはまったく異なるということ!ある程度会話が盛り上がってからの沈黙なら自然ですが、最初から沈黙ならそれは会話不足です。
「盛り上がったからって会話をダラダラと続けると盛り下がるんですよね・・・。、最初はなんだか話したりないな、と思えるくらいが丁度いいです」(25歳/男性/教員)
会話が盛り上がると、そのままの勢いで会話を続けますよね。もちろんそれは良いことなのですが、相手が飽き初めているであろうことをいち早く察知することが重要です。
そこでうまく話題を切り替えられれば会話していて楽しいと思ってもらえるし、カレに話題を出してもらってもOK。
もうこれ以上話すことがないと思ったら、そこで切り上げてしまうのもいいでしょう。初回のデートでも言われるように、「すこし物足りない」と思ってもらえる程度がちょうどいいんです。
付き合う男性の条件に「一緒にいて楽しい人」「おもしろい人」を挙げる人もいると思いますが、それは男性側も同じこと。一緒にいて楽しいと思ってもらうためには、まずは会話がはじめの一歩になります。
上記のことを意識しつつ、まずは自分が「あなたとの会話を楽しんでいます!」という合図に笑顔で会話をしてみてください。自分との会話を楽しんでいてくれる子は、間違いなく魅力的に映るはずですよ!(桃花/ライター)
(ハウコレ編集部)