中居正広がぶっちゃけ、ロケハンから照明まで…退所会見の裏側
3月29日に放送された『中居正広の悲報館』(日本テレビ系)で、中居正広(47)が記者会見での裏側をぶっちゃけたことが話題になった。この番組は視聴者から、悲しいけれどちょっと笑える不幸話を募り、中居と南海キャンディーズの山里亮太(42)、千鳥のノブ(40)が、その不幸話を笑い飛ばしていく視聴者参加型バラエティ。オープニングトークで、ノブは最近の「悲報」として、サバを食べて「アニサキス食中毒」になったと告白。激痛で病院に行き、オフの日だったため帰ってきて横になりながら家でテレビをつけたところ、「中居さんの退所会見が始まった」と続け、バイきんぐの小峠英二(43)のように「なんて日だ!」と叫んだと語った。これを聞いた中居は「ナイスタイミング!」とおどけていた。
さらに番組中、山里が中居に「例の会見の後、何か変わったことって……?」と、2月21日に都内で開かれた中居の退所会見について質問。中居は会見で、所属事務所であるジャニーズ事務所を3月いっぱいで退所し独立することや、香取慎吾(43)、稲垣吾郎(46)、草なぎ剛(45)ら“新しい地図”やファンへの思いなど、包み隠さず語っていた。中居は山里の質問に「変わってないんですよねー」と答え、「一人でやるつもりでしたから、ホントに誰もいなかったんだよね」と会見を振り返り、「ちょっと作る感じだった」と最初から場所やタイミングなどをきっちりと計画し、前の週には自ら会場のロケハン(下見)も行ったと明かした。
中居は会場の照明にもこだわったといい、「会見ってちょっとなんかね、無機質というか、フラッシュの白と、なんか黒みたいなので、ちょっとなんかね“堅い”のよ」「だから横からオレンジ(の光)を2つぐらい置いといてもらえませんかって。(そうすると)ちょっと暖かくなる、色が」と会見の雰囲気作りにも気を配ったと続けた。他にも、ステージ上に置かれたテーブルの前に、最初はあまりスペースがなかったが、「机の前でちょっとやりたいことがある」と言って、スペースを広げてもらったことも告白。ノブは「柔らかい空気、確かにしました。やっぱプロデュース大事なんですね!」と絶賛していた。
■「中居くんだな」「さすが」
この裏話に、視聴者からは「細部にこだわって準備する中居くんだなあと思った」「そうとう準備をし考えられたものだったんだな」「中居くんの退所会見の裏話すげー。照明の色味とかも考えてんのか……」「中居くんの会見が見やすかったのはセルフプロデュースのお陰だったのか!」「退所会見をもエンターテインメントに昇華させる能力思考たるやモノを作るのが大好きなんだな」「プロデューサー気質」「さすがすぎるわ!」と称賛の声が続出した。31日に退所し、4月からは個人事務所「のんびりな会」で活動する中居。これからの活躍からも目が離せない!