隣の芝生は青くなかった?!ラブラブカップルの「付き合ったきっかけ」4選 (2/2ページ)
彼女のほうがやたら積極的で、その勢いに押し切られたかんじで始まりまりしたが、今では仲良しです」(25歳/公務員)
ラブラブな彼氏がほしいと願っている女子のみなさんは、思い切って気になる男子を襲ってみてはいかがでしょうか。
男子がなかなか積極的になれない昨今、女子から食いついてみるとあっさり落ちるなんてことも考えられます。
「僕たちのカップルは、合コンの余りもの2名の寄せ集めです。彼女はぼく以外の男子が気になっていたし、同じくぼくも彼女以外の女子が気になっていました。
でもお互いにあぶれてしまい、残りものどうしで付き合うことに。でも今ではわりとラブラブです」(27歳/広告)
残り物同士が仕方なく付き合っても長続きなんてしない・・・と思いきや、付き合ってみたら波長があったのでしょうか?
「どうせ残りものどうしだから」と、ネガティブに考えてしまうのはもったいないことですね。
いかがでしたか?
長く生きていると誰でも知ることになりますが、憧れたり羨むに値するような人って、意外といないんですよね。
たとえば金持ちには絶えず誰かが借金を申し込んでくるなど金持ちなりの苦労があり、傍目には優雅な暮らしぶりに見えても、当の本人は「はやく火を消してくれ」と思っていたりもします。
だから今が最上なのです。ラブラブでないカップルも、彼氏がいない女子も、今が最上のときなのです。
(ひとみしょう/ハウコレ)