「これこそ運命!」と突っ走ってない?惚れるとキケンな男子・4パターン (2/2ページ)
最近合コンで会った5歳年上の男性は、『俺は~すべきだと思う』『俺ならこうする』って自分の意見を持っていて、すごいかっこよかった!」(25歳/事務)
グイグイ引っ張ってくれる男子、男らしくていいですよね。でも、付き合って毎日彼にグイグイ引っ張られたらどうでしょう?
アレに挑戦してみたい、コレがしてみたい、そういっても「こっちが正解だよ」と引っ張られても大丈夫ですか?
女子に限らずマウンティングしてくる人がいたら、この人と一緒にいて疲れないかな?と考えてみては?
「多趣味なところに惚れました!スポーツもできるし、映画とか本にも詳しくて何でも教えてくれるんです。」(22歳/学生)
多趣味で知識豊富な男子。家でゴロゴロダラダラしてますという男子より圧倒的に聞こえがいいですよね。
ですが、そんな毎日趣味で大忙しな男子は、他人に興味のない一人遊びが得意な独身貴族予備軍かもしれません。
将来「彼女なんていなくても毎日が楽しい!」と、未婚ルートをツカツカ一人で突き進む彼の後をついていくのが嫌なら、早めに身を引くのが自分のためです。
好きだ!と思うと誰の意見も耳に入らなくなってしまう、そんな猪突猛進型恋愛をしている女子は、ぜひ彼を客観的に見ることのできる友達に相談してみましょう。
良いところばかりを見ていると、彼の弱点が見えなくなってしまうものです。その弱点を分かったうえで、「それでもいいんだ」と決断できたなら、思う存分突き進みましょう!
(松宮詩織/ハウコレ)