それ効きません!逆効果になっちゃう「女子のアピール方法」4選 (2/2ページ)
■露出度高めアピール
「露出度の高い服を着ている女性を見ると他に勝負するポイントがないのかなと残念に思う。
こっちはまずは友達として付き合っていきたいなと思っていても、身体をアピールされたらついのっちゃいますよね。
でも本気になることはないので遊んで終わりです。」(26歳/建設)
露出度を高くしてアピールする女性は、男性から見ると恋愛対象というよりも性の対象になり遊ばれて終わってしまう可能性が高まります。
また「身体しかアピールする点がないの?」と見られてしまう危険もあるので、いくら身体に自信があってもそこを武器に使うのはやめた方が良さそう。まずは顔や雰囲気、性格で勝負して!
「合コンで知り合った子と遊びに行った時に、突然『うち母子家庭で生活が苦しくて・・・』と言われて引きました。
同情を引いて気をつなぎとめておきたかったのかもしれないけど、出会って間もないうちにそんな話をされても重いだけです。」(24歳/WEBコンサル)
男性に心配してもらって気を引こうとして「可哀想な子アピール」をする女性がいますが、まだ相手のことをよく知らない段階で悲しい話や同情するような話をしても、男性からすると重いだけです。
まずは普通に付き合っておいて、親しくなってから打ち明けた方が「一人で頑張らせてごめんな、もっと早く話してくれたら良かったのに・・・」と好意的に受け止めてくれる男性が多いようです。
気になる彼ができた時に思わずやってしまっていたアピール方法はありませんでしたか?
「こんなイメージで見せたい」と思いこれらのことをやっても、狙い通りに行かないことが多いようなので、これらの方法を使うのはやめておきましょう。
(栢原 陽子/ハウコレ)