『乃木坂46』“口パク”でコロナ対策!?「若いのにエライ!」の皮肉声

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

4月3日放送の『ミュージックステーション』(テレビ朝日系)では、新型コロナウイルスの感染対策として、司会を務めるタモリと同局の並木万里菜アナが距離を空けて番組の進行に臨んだ。にもかかわらず、ゲストとして出演したアイドルグループ『乃木坂46』が普段通り〝密着しながら〟パフォーマンスを披露してしまい、視聴者から非難の声が殺到している。

この日の番組は「力をくれる前向きソング3時間スペシャル」というテーマのもと、豪華アーティストたちによる生パフォーマンスに加え、長年親しまれてきた名曲の貴重なVTRの数々が紹介された。

番組のトップバッターを飾ったのは、卒業前最後のMステ出演となる白石麻衣をはじめとした乃木坂46のメンバー。そして彼女らは最新曲『しあわせの保護色』の他、『ガールズルール』『シンクロニシティ』の計3曲をパフォーマンスしたのだが…。

「距離近くね?」「番組のルールを守れ」

距離を空けて立っている司会の2人から画面が切り替わると、そこにはいつも通り密集状態でポーズを取る乃木坂46のメンバーたちが。あまりの密度のギャップに視聴者からは、

《濃厚接触じゃんかよ、タモリの努力も無駄だね》
《並木アナが説明した番組のルールを守れ》
《タモさんと並木アナが距離取ってるのに、乃木坂は密着して歌うの草》
《あの人口密度具合…まさにクラスターでは?》

などといった疑問や指摘の声が続出。

さらに〝密着パフォーマンス〟は以前から囁かれている乃木坂46の〝口パク疑惑〟にも飛び火したようで、

《まぁ口パクだから密度やばくても感染しないか、いっそ口閉じてれば?》
《CD流してるだけで口パクなんだから問題なし(笑)》
《乃木坂の口パク感が半端ない。もうマイク着けなくてもいいんじゃないかな》
《若いのに偉いね、飛沫対策としてちゃんと口パクしてるwww》

などの皮肉も投げつけられていた。

「乃木坂46は3月21日放送された『緊急生放送!! FNS音楽特別番組春は必ず来る』(フジテレビ系)に出演した際も、口パク疑惑で糾弾されています。歌番組に出演するたび、口パク炎上するのは芸能界でも乃木坂46ぐらいですよ。圧巻のダンスパフォーマンスを披露したところで、口パク疑惑をどうにかして払拭しない限りネタにされ続けるでしょうね」(芸能ライター)

クラスターになりかねないパフォーマンスを披露したにもかかわらず、なぜか「口パクだからコロナの対策はしている」と不名誉な言い分で擁護されてしまう乃木坂46。しかし批判の声の大きさは、ある意味〝愛情の裏返し〟なのかもしれない。

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