美人からはほど遠い?今すぐやめたい習慣・4つ (2/3ページ)
」
セルフイメージが低いと、自分では「変えたい」と思っていても「私はこういう人だから」とイメージ通りの行動をとってしまうそう。
自分が変えたいなと思う部分があるなら、その逆の言葉を取り込んだセルフイメージを思い描くことで、自然とそういった行動がとれる女性に近づけるようです。まずは自分のセルフイメージを見直してみて。
「ビューティーキラーの怖いところは、たった一言であなたのセルフイメージを下げてしまうことにもあります。
「あなたは昔からボーッとしてるから」
「脚、太いよなあ」
「その洋服、似合わないよね」
ビューティーキラーは、こんな言葉を悪気もなく、次々とあなたに投げつけてきます。しかし、あなたは彼らをビューティーキラーだとは思っていませんから、その言葉を潜在意識でしっかり受け止めてしまうのです。その結果、低いセルフイメージが出来上がり、そこから抜け出すのに苦労することになります。」
ビューティーキラーはあなたをおとしめようとしているわけではなく、アドバイスとして言っただけかもしれませんが、あなたがキレイになるのを大きく邪魔している存在です。
自分がイヤだなと思うイメージの言葉を投げかけてくる相手に対しては「その言葉、言わないでほしい」と伝えたり、少し距離を置くなどして無意識のうちに受けてしまうダメージを避けることをオススメします。
「もちろん、日焼け止めが肌に合わず着るもので肌を隠すしかない人は別ですが、なりふり構わず必死で美白をしている様子が、ブサイクさんに見せてしまうのです。
美人は、美白にもファッションとの兼ね合いが大切であることを知っています。そもそも、美白をしようと思ったのは、人から美しく見られたいからですよね。それならば、その過程も美しくあるべきです。」
キレイになろうと思い必死に努力するのは良いことだと思います。でもその努力を他人に見せてはいけません。