〜「薬物の真実を知ろう!」~ 学生やアーティストらに向け薬物乱用防止の啓発を行なっています (1/2ページ)

バリュープレス

特定非営利活動法人イマジンのプレスリリース画像
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日本薬物対策協会は「薬物にNo!人生にYes!」と授業後に宣言できる生徒たちを沢山作っていくことを目標に啓発活動を続けています。

 日本では有名人の薬物所持・乱用によるニュースが絶えず、ショックをもたらしています。社会に良い影響をもたらしてきた人々が違法薬物によって、輝くキャリアを奪われてしまっている現状があります。一度違法薬物に手を出してしまったら、その人が今まで行なってきた素晴らしい行いもゼロになったかのように否定される報道もあります。今まで人々に勇気を与えてきた人は、今度は助けられるべきだと思いませんか?その人も、周囲にいる人も、薬物の真実を知らないために助けることが出来ていないのです。

 違法薬物に対して正しい知識・真実を知っていたなら、違法薬物に手を出すことはないでしょう。

 そして周囲の人も正しい知識を持っていたら、当事者に対して、傍観していることはないでしょう。どうか、薬物の真実を知り、傍観しないでください。その人に本当に必要な助けをしてあげてください。

 日本薬物対策協会は、学生たちに対して定期的に講演を行っています。講演内容はアメリカの教育者L.ロンハバード氏の文献に基づき、大麻や覚せい剤、MDMA(エクスタシー)といったよく乱用されている薬物についての基本的なデータを使って、巧みに誘惑される薬物からどのように自分の身を守るか、またそれらを使うと身体的に起こる化学反応が詳細に紹介しています。
 
 講師は「もし自分が薬物に誘われたらどう断るのか」を、生徒と一緒にデモンストレーションを行い、実際にその場面に遭遇してしまった場合にきちんと適用出来るようを練習します。「知らない人に誘われても断るけど、じゃあ彼氏に誘われたらどうする?」など、身近な脅威にどう対応出来るか、知識を持っていれば自分自身や友人も守ることが出来るということを学生たちは学んでいます。
 
 2020年、東京、神奈川、埼玉を中心に講演が予定されており、「薬物にNo!人生にYes!」と授業後に宣言できる生徒たちを沢山作っていくことを目標に啓発活動を続けています。

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