fonfun、無償提供中のテレワークサービス「リモートメール法人サービス」にコピー禁止の機能を追加 (1/4ページ)
株式会社 fonfunは、新型コロナウイルス感染拡大防止に伴うテレワーク導入を検討、実施している企業を対象に無償提供している「リモートメール法人サービス」に、メールの件名、本文のコピーの制限が可能になる機能を追加いたしました。
リモートメール法人サービスはメールおよび添付ファイルを端末に残すことなく送受信が出来るWEBサービスです。今回の機能追加により、メールに含まれる個人情報や取引情報等、機密性の高い情報のやり取りを外部アプリに貼り付けての持ち出しや、端末への保存等が出来なくなるため、万が一の際の情報漏洩リスクを低減でき、より安全にご利用いただけるようになりました。
株式会社 fonfun(読み:フォンファン、代表取締役社長:林和之、証券コード:2323 JASDAQ)は、新型コロナウイルスの感染防止に伴うテレワーク導入を検討、実施している企業を対象に無償提供している「リモートメール法人サービス」に、メールの件名、本文のコピーの制限が可能になる機能を追加いたしました。
【提供背景】
業務で送受信するメールは個人情報や取引情報等、機密性の高い情報のやり取りが行われるため、メール内容のコピーを禁止する機能追加のご要望をいただいておりました。
この度、追加した機能により、選択した内容がクリップボードにコピーされなくなり、コピーした内容を外部アプリに貼り付けての持ち出しや、端末への保存等が出来なくなるため、万が一の際の情報漏洩リスクを低減し、より安全にご利用いただけるようになりました。
【機能詳細】
リモートメール上で表示した受信メール一覧の件名、受信メール本文のコピーを禁止できる他、管理者が指定した端末のブラウザからのみ利用できるリモートメールの仕組みを利用して、外部から社内のイントラネットやクラウドサービスに安全にアクセスできる中継機能を経由して表示した接続先webページの内容のコピーを制限することができます。
「コピー禁止」機能は無料でご利用いただける制限機能となります。