モテ女子の必須条件!気配り上手になる方法・4つ (2/2ページ)
■3.人に対して格付けしない
「飛行機の中では、ファーストクラスやビジネスクラス、エコノミーと席によって格付けされています。
でも、どこの席にお客様だからどう扱うということはなく、一人一人を大切なお客様として考えるようにしています。少しでも心の中で格付けしている気持ちがあったら、態度に出てしまうと思うので。」(27歳/国際線)
例えば、彼が友達にあなたを紹介してくれた時に、あなたが彼のことばかりを見て彼の友達に対して素っ気ない態度をとっていたら、彼の評判を下げてしまったり、あなた自身の彼からの印象も悪くなってしまいます。
自分にとっての好き嫌いやメリットの有無で人を判断していては、気配り上手への道は通そう。
「ポイントはさりげなくだと思います。気を使っているのがバレバレのCAなんて嫌じゃないですか?お客様に『CAさんに気を使わせてしまって申し訳ない』なんて思わせたら最悪です。
それよりも、後で『あの人がいてくれて良かった』と思ってもらえるようなさりげない気配りを意識しています。」(27歳/国際線)
例えば、料理を小皿に取り分ける時に「やってあげる!」と言ってやる女性よりも、話をしている間に気づいたら取り分けられていた、というさりげなさがあってこその気配り上手。
「誰かが見てくれるから」「誰かによく思われたいからやる」というのではなく「相手に快適に過ごして欲しいから」「みんなが困らないためにやる」そんな気持ちを持っている女性がモテる気配り上手なようです。
「気配り上手」と聞くとハードルが高い気がしますが、ちょっとした方法を知っておくことや、意識を変えることで気配り上手に近付くことができるようです。
「気配り上手」は恋愛だけでなく人生において役立つことが多いので、人が集まる場で「気配り力」を磨いてみてはどうでしょう。
(栢原 陽子/ハウコレ)