癒すつもりが大ゲンカ!?仕事で疲れた彼に言ってはいけない意外なNGワード (2/2ページ)
明るい話題を振ろうとして、自分の仕事の話を持ち出すのは逆効果です。
また、「私だって疲れてる」という言い方もNG。
男性の方がお子様なのだということを肝に銘じて、彼が疲れているときは、自分の話をするのはやめましょう。
「頼んでもないのに上から目線で『してあげる』って言われてもな・・・・・・。何も言わずにやってくれればうれしいのに。」(23歳/公務員)
これもまた、勝手な言い分のような気もしますが、「してあげる」という言い方をすると、見返りを求められているように思われてしまうのかもしれません。
いわゆる「昭和の女」のように黙って尽くすのはちょっと居心地が悪いですが、よけいなケンカをしないためにも、慈悲の心で接してあげるのが正解です。
こうして見ると、驚くほど些細なことで男性はいら立ちを感じてしまうようです。
疲れている男性は特にナイーブになっているので、刺激してはいけません。
自分のことを聖母マリアだと思い込んで、海より広い心で接してあげましょうね。
(ハウコレ)