男子がめんどくさくて逃げたくなる「女子からの相談」4タイプ (2/2ページ)
自分のブログとかに書いた方が、周囲の人の精神的安定につながるようです。■3.悪口を吐き出すための相談
「会社の同期とか上司の悪口に付き合わさたときはうんざりしたね。だって知らない人だもん。」(27歳/人材)
他人の悪口を話している人は、あまりいい顔をしていないものです。愚痴を吐き出したい時は、信頼できる女友達などを相手にしておくのが無難。
同情してもらうはずが、逆に自分の悪評を買うことになってしまいます!
「今の仕事やめたいの、って相談をされてから新しい仕事を何度か紹介してあげたのに、1年経っても前の仕事をやめない子がいる。そのくせ仕事の愚痴は言うんだよね。俺の努力の意味は?」(25歳/美容師)
せっかく相手のためにしてあげたアドバイスの効果が全くない・・・。相手のためを思ってしてあげた努力が報われない・・・。
さして悩んではいないことを大げさに相談すると、うまく噛み合わずお互い不幸な気持ちになることも。
ただ延々と同情をして慰めて欲しいという真意は、残念ながら伝わりづらいようです。
結論が欲しいんじゃない!黙って聞いて励まして欲しいだけなの・・・!
そんな心の叫びが隠れた相談も、男子にとっては「意味のわからん相談を何回もしてくるなーめんどくさっ」と片付けられてしまっているのかもしれません。
女心を正確に受け取ってもらえることを期待するより、わかってくれる友達を相談相手に据え置くことをおすすめします。
(松宮詩織/ハウコレ)