大源製薬 水虫薬エフゲンクリームαを発売開始 (1/3ページ)
大源製薬株式会社は、水虫の原因菌である白癬菌に対してより強力な効果を発揮する抗真菌薬成分テルビナフィン塩酸塩を配合した水虫薬エフゲンクリームαを4月9日より販売することを発表しました。
大源製薬では、半世紀以上にも渡り、水虫治療を専門に研究をしてきている日本で唯一のフットケア専門の製薬会社です。今回、水虫薬エフゲンクリームαでは、主成分を変更して用法用量を変え、一日一回で効果が出るようにしただけではなく、容量も5グラム増加し、グラム当たりの単価を6円以上も下げたため、たっぷりと塗って治して頂ける大源製薬においても自信の商品となりました。
大源製薬では、これにより特にかかと水虫とも呼ばれる難治性の角質層型水虫に苦しまれる方のセルフケア治療に使って頂ければと考えています。
なお、従来の商品である水虫薬エフゲンクリームは、今月で販売を終了いたします。
水虫薬エフゲンを中心にしたフットケア商品を販売する大源製薬株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:腰山 武史)は、クリームタイプの水虫薬エフゲンクリームの販売を月内で終了し、代わって有効成分を強化した水虫薬エフゲンクリームαを4月9日より販売することを発表しました。
水虫薬エフゲンクリームαは、第三世代の抗真菌薬成分と呼ばれるテルビナフィン塩酸塩と尿素を主軸に高配合し、水虫の痒みを抑える成分や炎症を抑える成分などを調合したクリームタイプの水虫薬です。従来の販売していた水虫薬エフゲンクリームよりも強く白癬菌が角質層内で増殖することを抑えられる水虫薬となっており、主にかかと水虫と呼ばれる角質増殖型水虫や皮膚がただれてしまい、アルコール成分の入った水虫薬では治療が難しい方にお薦めのOTC医薬品となっています。なお、クリームタイプの外用水虫薬であるため、副作用の心配が少なく、授乳中の女性や飲み薬が飲めない方のほか、お子様などにも広くご利用いただける水虫薬となっています。