ちょっとガッカリ?できれば彼女に隠しておいて欲しかったこと・5選 (2/2ページ)
しかもキスとなると、彼も妄想が膨らんでしまってショックだったのかもしれません。あまり正直すぎるのも問題のようですね。
■4.過去の浮気&不倫実績「学生時代に、ちょっとだけ不倫したことがあるんだ~と彼に言ったら、その翌週、別れようと言われました」(25歳/飲食)
これは男女の性差にかかわらず、恋愛に対する価値観のちがいでしょう。どんな恋愛をしてきても、それをOKとする人もいれば、不倫や浮気と聞いただけで、人にあらず、みたいなリアクションをする人もいますから、相手を選んで話をしたほうがいいでしょうね。
「彼より私のほうが年収が多いことがバレたとき、「君と結婚してオレは主夫になりたい」と宣言!そんなつもりで言ったのではないのに」(27歳/出版)
男は総じてプライドが高いので、年収で負けてしまうと働く気力が失せてしまうことがあります。できれば彼にバリバリと働いてもらいたいと考えているのなら、高い年収のことは隠し通した方が無難です。
いかがでしたか?
取材をとおしてあらゆる恋愛を見聞きしている著者からすれば、「それ、隠すこと?」と思うような例示がいくつか出てきましたが、不倫の話や、結婚したくないけど子どもだけが欲しいというような話は、男子にとっては少々刺激が強いのだろうと思います。
男子は意外と繊細な心を持っているというのが分かっていただけたら嬉しいです。
(ひとみしょう/ハウコレ)