草食系女子に学べ! 地味で受け身なのに「常にデート相手がいる」理由 (2/2ページ)
たとえば、自分が出したメールに相手が3日後に返信してきたら、自分も3日後に返信します。一週間後に返ってきたら、一週間後に返します。
二人のペースが合致することは、恋愛がスムーズに進む上でものすごく大事です。返信のペースを合わせれば相手の負担にならないし、遅すぎて相手が不安になることもありません。
気になっている男性からメールが来ると、嬉しさのあまり即レスしがち、それどころか相手の返信が届く前に二通目を出すこともある、という女性は、ぜひ見習ってみてください。
人に対する警戒心が強い彼女。しかし、お酒が入ると変わります。いつもより笑顔が増え、会話量が増えます。そして、いつもと使う言葉は同じですが、「そう思うんですよね♪」という風に、台詞の最後にハートマークがついているような、甘えた感じになります。
「ぶりっ子か!」とツッコミが入りかねない行動ですが、男女問わず誰に対してもそうなるので、いやらしさがありません。そして、日頃の態度の堅さから「脈なしか」と思っていた男性も、「行っていいのか?」とやる気を出すことが想像できます。
そんなの自分には無理!と思う人もいるでしょう。見習うべきは、「自分の機嫌がよくなるシチュエーション」を相手と共有することなのです。それを常にではなく「たまに」行えば、「自分は特別なのかも」と相手は思い、行動に出やすくなるのです。
実は彼女の行動には、前回お届けした「常に恋愛をエンジョイしている肉食系女子」の行動と共通点があることにお気づきでしょうか?
それは、「自分がイキイキしている瞬間を相手に見せる機会を必ず持つ」ことです。これをされて嫌な人はいません。草食系であれ肉食系であれ、確実に何かが変わるはずですよ!
(ヨダエリ/ハウコレ)