男性の気持ちを高めるモテ会話術・4つ (2/2ページ)
よく見ているからこそ気づけるマイナーポイントを褒めると、彼をドキッとさせることができるかもしれません。
■3.質問攻めを辞めない「キャバクラは、いかに相手に話をしてもらえるかが勝負だと思います。こちらがうまい質問をすれば、話を真剣に聞いていること、あなたに興味がありますよ、ということを伝えることができます。この2つが伝われば、男性も気分良くなって、いろんな話をしてくれます。」(22歳/新宿店)
ちょっと「あれ?今日、俺ばっかり話してる。話しすぎちゃった?」と思わせるくらいが、相手にとっては気持ちが良いもの。
「あの子が相手なら話が途切れない=気が合う」や「あの子が相手なら普段話さないことも話したくなる=自分が心を開ける相手」と思ってもらうことができるようです。
「お酒が入ったらお客さんは、いろんな質問や話題をふってきます。ちょっと答えにくいこともあるので、そこは笑ってごまかします。男性に、『あれ?聞いてはいけないことだった?』とは、決して思わせないようにしています。」(23歳/六本木店)
ちょっと答えにくい質問をされた時に、反応が悪いと「もしかして引いた?」と男性は不安になることもあるそう。
そんな雰囲気にさせてしまうことなく、「またまた〜」「そんなわけないでしょ〜」と、笑って空気を和ませることができたら、男性は「この子と話をしていると何をふっても笑っていてくれるから安心」と言った心理状況になるそう。
女性にとっても、真剣に話を聞いてくれて、話をしていて気持ち良くなる相手は、好感度が高いですよね。同様に、男性にとっても、話を聞いてくれて、気持ちを高めてくれる女性は好感度が高いようです。
これらのポイントを押さえて、積極的に気になる男性に話かけてみてはどうでしょう?
(栢原 陽子/ハウコレ)