ヒカキン、所属Youtuber異常退所も…J&佐藤健と熾烈ミリオンバトル! (3/4ページ)

日刊大衆

 2020年2月には、女性では日本一の登録者数545万人を誇る、大食いYouTuber・木下ゆうか(35)が退所。2019年7月には、科学実験を中心とした企画が人気の、登録者数484万人のすしらーめん《りく》(20)が、やはり退所しています。

 3人とも共通して“円満に退所した”、“新しくやりたいことがある”という趣旨のコメントをしています」

 しかし、実際は他にも理由があるのでは、とITメディアライターは続ける。

「YouTubeを開始したばかりの人なら、事務所に所属すればヒカキンやはじめしゃちょーのような同じ事務所の大物YouTubrとコラボできたり、動画編集についてのノウハウが学べたりと、多くのメリットがあります。

 しかし、YouTuberは通常の芸能事務所とは違い、人気になった後は、事務所を通さず直接クリエイターをフォローしたり、仕事を依頼することができる。別に干されるわけでもないし、事務所に固執する理由がないのです。

 何より、事務所に所属しているYouTuberは、マネジメント料など諸々で、収益の約20%を超える額を事務所に持っていかれるという話です。固定ファンをしっかりと握ったYouTuberが不満を持っても、不思議ではありません」

■退所の理由をYouTuberが暴露!?

 大物だけでなく、UUUMに所属していた中堅YouTuberも、ここ数か月で退所が続いている。本人によるハッキリした退所宣言が確認できたチャンネルだけでも、チャンネル登録者数46万人で釣りや魚料理の動画が人気の『釣りいろは』や、マインクラフトの実況プレイ動画が人気のグループ『実況者ねが本拠地』など、計9組が退所していることが、4月3日の『ユーチュラ』で報じられている。

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