しばられてない?恋愛を今の5倍楽しむための方法・4選 (2/2ページ)
非難されるとこのままでいいのかな?と不安になるかもしれません。
でも、恋愛の仕方に正解とか不正解とかはありませんから、自分がこうしたいというスタイルに自信を持ちましょう。
「自分がされたくないことは相手にもしないっていうのは当たり前。そうじゃなくて、されたいことを相手にするのっていうのがすごく大事。欲しがってばかりじゃなくて自分から何かをすることは必要なことじゃないかな」(26歳/製薬)
プラスアルファの心遣いって、付き合っていると忘れがちですよね。
して欲しいことばかりが増えている割には、自分から相手に何かをする、してあげるという気持ちが不足してはいませんか?
されたいことを自分からしてあげたことで彼から「ありがとう」と言われたときに、その良さを実感できるかもしれません。
「カップルとして対等かどうかは大事だと思う。彼氏のご機嫌を伺っていたら楽しめないもん。どんなに彼が稼いでいても、イケメンでモテモテでも、嫌なことをされたら嫌だって言って謝ってもらえる、そんな関係じゃないとね。」(27歳/主婦)
年齢の差、年収の差、男女の差・・・そういったものが原因となりカップル内でなんとなく地位に差があると、なかなか恋愛を楽しめない傾向があるそうです。
どんな違いがあろうとも二人は対等な関係。主従関係のような状態は脱しないといけません。
恋愛に関心が高いからこそ悩んだり迷ったりしすぎてしまう女子の皆さん。せっかくの恋愛を悶々とする時間で埋めてしまってはもったいないです!
時には指南に逆らってみたり、自分なりのやり方を探し出したりして、恋愛を自分なりに楽しんでみてはどうでしょうか?
(松宮詩織/ハウコレ)