男性が「また来たい!」と思うステキなインテリアのポイント・5つ (2/2ページ)
植物を配置する人ってけっこうインテリアの意識高いと思いますよ。それに植物置いてるってなんか癒されるじゃないですか」(10代/大学生)
「緑のある部屋って好印象です。植物が好きってこと自体もプラスですし、世話をちゃんとする人なんだなって思えると母性も感じます」(20代/SE)
植物を愛する心は慈悲深さも感じられるのでしょうか。
たしかに、植物を大事にしている女性はとても可憐で美しい印象ですね。それに部屋に調和するように配置できれば、センスの良さも伺えます。
「間接照明があるとオシャレな雰囲気になりますし、柔らかい光が落ち着きます。蛍光灯の明かりでガンガン照らしてるような部屋は、あまり好きじゃないですね」(30代/商社)
「部屋の明かりは大事です。部屋の雰囲気に合った照明の色や明るさもありますから。個人的には暖色の温かな照明だと印象いいと思います。温かみがありますからね」(クリエイティブ系)
ナチュラルで温かみのある部屋を柔らかな照明で照らせば、とても居心地のいい空間をつくりあげることができます。
明かりの調整次第で、さながら雰囲気のよいカフェのような、ゆったりとした時間を過ごせるでしょう。
「いい香りを漂わせていると、女性らしいなって思いますよね。アロマやお香は好きなのですが、少し苦手な香りもあるので、家に行くときは合わせてもらえると嬉しいですね」(20代/調理師)
「ルームフレグランスを使うのもいいですよね。男性が来るときには、女性自身ではなく男性の好みを考えて部屋の香りを変えているとなおポイントが上がりますよ」(30代/美容師)
いい香りを漂わせるのは女性のたしなみです。
とはいえ、男性と女性では好む香りに違いがあるため、男性を招く場合は香りに気を配った方がよいでしょう。
人によっては気分を悪くしてしまうこともあるようです。気分よくもてなすために、男性が心地よくなる香りを選びましょう。
美しい女性はインテリアも美しいものです。
けっして外で着飾るだけの美しさとならないために、居心地のよいインテリアを心がけましょう。部屋は女性の心が表れやすい空間なのですから。
(大西 薫/ハウコレ)