女友だちを「異性として意識する瞬間」 (2/2ページ)
■相手が自分のことを好きだと気づいたとき
・「俺のこと好きなのかなと感じたとき」(34歳/正社員/その他)
・「自分のことを好きなんじゃないかと思ったとき」(31歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)
男性は女友だちが自分のことを好きだと気づいたときに、改めて異性として意識しはじめるようです。最初はその気がなかったとしても、好きだという好意を相手から示されると、その相手を意識するようになるのは男性も女性も同じかも。
■いつもそばで支えてくれていると気づいたとき
・「落ち込んだり、気が沈んだりしているときにやさしくされたとき」(27歳/情報・IT/技術職)
・「自分が困っているとき助けてくれる、いつもそばにいてくれる」(28歳/医療・福祉/事務系専門職)
自分が落ち込んでいるときにやさしく声をかけてくれたり、話を聞いてあげたりする女性がいると、男性はその相手を意識しはじめる傾向にあります。つらいときに女友だちがいつもそばにいて支えてくれていたと気づいた瞬間、男性の気持ちにも変化が表れるのかもしれませんね。
■まとめ
男性が女友だちを異性として意識するようになる瞬間として多かったのは、やはり意外なギャップを感じたときが多いようです。男性に異性として意識してもらうためには、いつもとちがう自分の姿を見せてみてはいかがでしょうか。
(文:北原 古都那、イラスト:カーリィ)
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※マイナビウーマン調べ 調査日時:2019年3月7日~3月11日 調査人数:284人(22~39歳の働く男性)