会話中の男性が興ざめする言動・4選 (2/2ページ)
■3.自分の話しかしない
「自分の話ばかりずーっとされるとかなり疲れる。こっちの疲れなんてお構いなしに話されるとホントに自分のことしか考えてないんだなって思う」(20代/SE)
「どんな話でも自分の話にもっていく才能はある意味すごい・・・悪い意味で」(20代/学生)
会話の理想はキャッチボール。そのため、相手からもらった球をもらいっ放しはもちろん、相手に球を投げっぱなしでも問題です。
自分の話をするのが楽しいように、相手も自分の話をしたくてウズウズしている可能性は高いです。
自分の話しかしない人に限って、相手が自分の話をするターンになると途端に機嫌が悪くなったり、自分の話をする機会ばかりうかがって相手の話を聞かなくなりがち。
それはかなりマズイので、自分の話をしたら相手の話もちゃんと聞くように!
「話しているときに携帯いじられるのは心が折れそうになる。まだノーリアクションの方が・・・」(20代/会社員)
「あくび。面白い話ができていないのは申し訳ない。けど、せめて隠してほしい」(20代/美容師)
あからさまに興味がないと伝えてしまうのは、もはやケンカを売っているようなものです。
たしかに話がつまらない男性はいます。また、話題に関心をもてない場合ももちろんあるでしょう。
だからといって、ただ「話がつまらないんですけど?」と無関心アピールをするだけでは話題は好転しません。
話題を楽しくするためにこちらから面白そうな話題を振るなど、女性からの積極性を見せるだけで会話は好転するはずです。少なくとも、無関心をアピールして空気を重くするよりは・・・!
男性は、自分が認められていないと感じれば気分を害してしまうもの。
そのため、相手の話に興味を感じていなかったり、心を開いていないように感じられれば、話している男性のテンションはどんどん落ちてしまいます。
気になってる男性であれば、なおさらです。
(大西 薫/ハウコレ)