男性がプライドを傷つけられる一言・5選 (2/2ページ)
男としての魅力がないってことでしょうか?」(20代/技術職)
「すごく弱い人間だって言われてる気がして傷ついた。・・・けどどうしても言いかえせなかった」(20代/販売職)
「グサッと・・・心に刺さった針がしばらく抜けなかった・・・」(10代/学生)
弱い存在だといわれれば、男性は頼りない存在なのだと自信を失ってしまいます。
けっして「そういういちいち凹むトコがダメなんだよ」などとは言わないように。火に油を注がないように。
「背が低いのはコンプレックスなのに、平気で言われるとどういうつもりなんだろうって・・・」(20代/技術職)
「イケメンが通るたびに俺になにか言ってくる。俺の方が劣ってるねと言わんばかりに。」(10代/学生)
「そのシャツどこで買ったの?ってスゴイ低い声でデート前に言われた。一緒に歩きたくなきゃ帰れよと言えなかった」(20代/営業職)
見た目が劣っているといわれるのもプライドに関係することなのでしょう。
逆になに言われても気にしないというのは、それはそれで見た目を捨ててしまってる気がするのでどうかと思います。
だからこそ、見た目を気にしているのは悪いことだけではないなので、いい方向に向かうようにオシャレを手伝ったりしてあげてください。
「一言言われただけなのにものすごく嫌だった。」(20代/販売職)
「存在を否定されてるように感じるのは僕が小さい人間だから?」(30代/技術職)
「言い方ってもんがあるだろうに。ジャマって・・・」(20代/営業職)
一見何気ない一言に感じるかもしれませんが、ジャマという言葉は存在を否定しているようなニュアンスがあるので、男性にとってダメージは舐められたものじゃありません。
「こんな一言で・・・」と思った方もいるでしょう。
しかし、けっしてあなどらないように。
男性は、女性ではなく男性です。別の生き物です。ならば、女性がなんとも思わない言葉でも大ダメージを受けることはあります。
それに、男性の誇り高きプライドを傷つけないように気遣ってあげられる女性は、重宝されますよ。
(大西 薫/ハウコレ)