【日本餃子紀行】まさに四日市市と桑名市のソウルフード / 三重県が誇る絶品餃子専門店「新味覚」とは? (3/5ページ)
「トランジスタラジオ」が初めて発売、日本を代表する日本語国語辞典である広辞苑が初めて発行、後楽園遊園地に初めて本格的ジェットコースターがお目見えし、TBSテレビとなるラジオ東京テレビが開局するなど、様々な新しいサービスや事業が立ち上がっていた時代。
そんな時代に生まれた餃子専門店は、今なお、三重県四日市市と桑名市で、多くのファンを虜にする餃子を提供し続けているのだ。
・メニューは餃子のみ、ほんものの餃子専門店、それが「新味覚」の流儀
こちらのお店では、食事のメニューは餃子(一皿8個)しか存在していない。
それ以外のメニューはドリンクか、もしくは、お持ち帰りの餃子(お土産)のみとなっている。
そのため、着席してしばらくすると、餃子が自動的に出てくる。
こちらの餃子にはキャベツ、にら、玉ねぎ、にんにく、そして豚肉がしっかりと詰まっている。
食べやすい大きさの餃子のため、何個でもパクパクと食べてしまう、そんな美味しさが魅力の逸品だ。
パリッと香ばしく、サクッとした皮の食感と、内側はもちもちとした食感で、中に詰まっている餡との相性も抜群だ。
また、こちらのお店では、餃子の作りおきを一切していないため、いつでも美味しくて新鮮な餃子が味わえるというのも嬉しいポイントだ。
さらに特筆したいのが特製のきざみニンニクだ。