『アサヒ ザ・リッチ』プレミアムビールの贅沢感を目指した新ジャンル、その実力は? (2/3ページ)
CMでは俳優の竹野内豊を起用し、発売前には「何がリッチだ?」篇として、『アサヒ ザ・リッチ』を飲んだ後、語りかけるような表情が印象的だ。また、発売と同時に『アサヒ ザ・リッチ』を飲んだ後に「リアリィ?」と驚きの表情でコメントする「新ジャンルで?」篇を公開している。
■ジャケ買いあるかも!こだわったパッケージデザイン
『アサヒ ザ・リッチ』は、パッケージにもこだわり抜いている。
本格派のホテルやレストランのように、エンブレムを掲げることで高級感や王道感をイメージ。そのパッケージの印刷には特殊インクを採用し、光沢を抑えることで上質感のある手触りになっている。
実際にパッケージをチェック! 缶の表面はつや消しのザラっとした手触りで、確かに高級感がある。金色のユニコーンと獅子の紋章に、ベースは濃紺で落ち着いた雰囲気だ。”ジャケ買い”という言葉があるように、記者もパッケージで購入意欲は変動する。『アサヒ ザ・リッチ』は、カラフルな派手さは無いが、それがかえって美味しそうで好印象だ。
■雑味のないクリア感がすごい『アサヒ ザ・リッチ』
それでは気になる味を確かめてみたい。開封して鼻を近付けると、麦の香りがほのかにする。クセが無く弱い香りなので、グラスに注いだ時に香るような感じだ。