『アサヒ ザ・リッチ』プレミアムビールの贅沢感を目指した新ジャンル、その実力は? (3/3ページ)

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炭酸が荒く、泡立ちも良い。綺麗な黄金色をしている。


一口飲んでみると、炭酸がやや強めで、のどごしが良い。苦味が爽やかで、舌に残らない。新ジャンルに良くある、薬っぽい後味や人工的な甘味が無い。雑味が無くなったクリアな後味で、スッキリとしている。


アルコール分はすこし高めの6%。通常、アルコール度数の高いビールテイストは、うっとくるようなえぐみが引き立つことが多い。しかし『アサヒ ザ・リッチ』は、後味にえぐみが無く苦味がスッキリしている。度数の高さを感じさせない飲みやすさだ。



どちらかと言うと「アサヒスーパードライ」に近付けたような雰囲気がある。それでいて、「アサヒスーパードライ」よりは控えめで上品な味わいだ。物足りないと感じる人も居そうだが、新ジャンルとは思えない雑味の少なさは、女性のファンを獲得しそうな予感。これは、今後のファン層が気になるところだ。

購入は全国のコンビニ、スーパーなどから可能。
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