若いうちにやっておきたい「オンナを磨く」4つの方法 (2/2ページ)
そこで受けたサービスは、自分が今まで生きてきた世界で感じたものとは違っていて、将来自分の力で、こんなお店を利用できるようになりたいと思った経験でした。」(30歳/出版)
若い頃には、若いというだけで、年の離れた方々から可愛がってもらえることが多々あります。そんな時におねだりしておきたいのが、自分の財力だけでは行くことのできない大人な世界、一流の世界を見せてもらうこと。やはり一流のサービスには一流なりの理由があるので、若い頃にそれらを見て経験しておくことは、大人になってからも、活かせる経験になるようです。
「私はスポーツマンが好きなんですけど、今までいろんな男性と接してきました。中でも、タイプが真逆のオタクの人と友達になった時には、知らないことがたくさんあって面白かったです!暗いだけかと思っていたオタクでしたが、みんな結構面白くてよくしゃべる人たちでした。若い頃にいろんな男性と接して来たおかげで、社会に出てどんな男性に会っても、ひるむことなく仲良くなることができます。」(32歳/アパレル)
結婚を考える年になってくると、いろいろな条件も気になり始めます。その時に、自分のタイプの男性や、ある一定のタイプの男性としか接したことがなければ、選択肢の幅がぐっと狭くなってしまいます。タイプではない男性と接することで、新しい魅力が見えることもあるので、若いうちに色々なタイプの男性と接しておくのがオススメです。
「恋に積極的な友達が多かったので、いろんな話を聞いて来ました。そこから、男の人はどんなことをされたら嫌なのかを学んだので、私の場合、男性とあまり揉めたり喧嘩したりしたことはないです。友達から聞いた、男性に喜んでもらえる方法を駆使しして、今の彼も捕まえたので、友達から聞く失敗談はやはり大切です。」(33歳/主婦)
一人でできる恋愛には限界があります。そこで、女を磨くために助けてくれるのが友達の存在。人は、誰しも笑える恋愛話を一つや二つ持っているものなので、人や状況に対しての対応法や、避けた方が良いことなどを聞いておくことで、その友達と同じ失敗をしないように、お互い磨き上げて行くことが必要なようです。
若い頃に多くの経験を積み、失敗を重ねながらも女を磨いてきた女性は、いくつになってもキレイで、賢く人生を生き抜いています。多くの男性と接することや、知らない世界に足を踏み出すことは、怖い気持ちもありますが、若いからこそ失敗しても、後々笑い話にできるというものです。ぜひ、今日から将来の自分のために、これらの方法を取り入れてみてください。
(栢原 陽子/ハウコレ)