やる気を妨げる「めんどくさい」感情を解消する4つの原則 (2/2ページ)

新刊JP

3.「自分はやらない」という選択をする
あれもこれもやっていたら、ストレスはたまる一方。よくよく考えた結果、自分がやらなくてもいいと思えた場合は、やらない選択をしてもいい。自分の気持ちや望む結果が明確になっていると、自然と「NO」と言えるようになる。

本来やるべきことことは何で、やらなくていいことは何なのか。それを整理して、本当にやらなきゃいけないことだけに絞ることで、「めんどくさい」感情は減るのだろう。

本書は、本を読むのもめんどくさい人のために、作画・藤原ちづる氏、シナリオ原作・鍋島焼太郎氏によるマンガを交えて「めんどくさい解消法」を紹介しているので、わかりやすく読めるはず。

「めんどくさい」から脱却し、充実した毎日を過ごしてみてはどうだろうか。

(T.N/新刊JP編集部)

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