あらあら!?車の動きがギクシャク、DIYで燃料ポンプの交換 (3/3ページ)

イキなクルマで

引用:筆者撮影画像

燃料ポンプを取り出したら、パーツを購入した時に一緒に頂いた分解図をもとに、ポンプを取り出していきます。

プチ情報:壊さないためにも、パーツ図面などを一緒にもらうことが大切です。

引用:筆者撮影画像

車についていたポンプとフィルターです。フィルター部分が異常に茶色くなっているのがわかります。外すときは、3か所の爪で引っかかっているだけなので、マイナスドライバーで簡単に分解できました。

走行143,000㎞とのことで、距離や経年劣化などで汚れてしまったのかもしれないと判断しました。ランク内は錆などなく綺麗な状態でした。

引用:筆者撮影画像

交換後の試験走行

新品の燃料ポンプとフィルターを取り付けました。画像を比較してもらうと違いが一目瞭然ですね。

新品のパーツを組み込んで、外した手順と逆の手順で組付けたら完了です。

走行試験を行います。

エンジンをかけ、アクセルを踏み込んでみて、「ギクシャク」しない! 周囲を走ってみて、スムーズにエンジンが回るようになりました! しばらくして再度上記の走行試験をしても問題なくスムーズであったので、修理は成功したと判断しました。 ■まとめ

エンジンがギクシャクする不具合修理をまとめると

・エンジンが正常に稼働する空気、火花、燃料の3点の異常を確認。

・パーツを注文する際には、パーツ図面をもらうと便利

・タンクを外す前に配管ホースなどを先に外しましょう。

今回は、エンジンのギクシャクするという不具合の修理をしました。結果燃料タンクの中にある燃料ポンプ&フィルターの不具合によるものでした。ワゴンRの場合は、1時間半くらいの作業時間です。

皆さんの整備のご参考にしていただければと思います。

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