あらあら!?車の動きがギクシャク、DIYで燃料ポンプの交換 (2/3ページ)

イキなクルマで

1A-31-13-350という部品番号は、マツダの部品番号なのですが、マツダがOEMを受けているAZワゴンとワゴンRは、部品が共用なので、すぐに手配できたマツダのほうから納品されたようです(笑)。価格は、17,500円。

色々調べていくと、燃料ポンプASSYだと50,000円近くするので、中身を交換するパーツのみにしました。

■燃料ポンプ交換作業

引用:筆者撮影画像

まずは、後ろを上げるためにジャッキアップして、安全のため確実にウマをかけます。またジャッキアップしたままだと、危険なだけでなくタンクを下ろすのに邪魔になり作業ができません。

できればリフトがあれば一番良いかもしれません。

燃料タンクを外す作業

引用:筆者撮影画像

そしてワゴンRのタンクは、14㎜のボルト(赤〇)で止まっている部分が4か所あります。これがさびていて回らなかったり、ボルトが折れてしまう可能性が多いので、慎重に緩めておきます(完全には外さない)。

ここでこの車がもともとは、白であった痕跡がいくつも判明しました。シャーシブラックは塗られていたのですが、ところどころに白い塗装が見え隠れしています(笑)。

引用:筆者撮影画像

燃料ホース(黄&赤〇)の3本のホースのうち、2本はコネクター止めなので、壊さないように慎重に外します。このときタンクがボディに付いている状態でないと、ホース類を外しづらいために先程の4か所は緩めるだけにしておきます。

引用:筆者撮影画像

燃料給油口のホースと戻りホースを外してしまいます。

引用:筆者撮影画像

燃料ポンプ交換作業

ホース類が外し終わったら、タンクを下ろして、燃料ポンプについている配線コネクターを抜けばタンクは外すことができます。

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