【飲み比べ】さらに麦のうまみが進化した『キリン一番搾り 超芳醇』と「一番搾り」はどっちがウマい!? (3/3ページ)

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■【飲み比べ】『キリン一番搾り 超芳醇』は「キリン一番搾り生ビール」とどう違う?

では、実際に「キリン一番搾り生ビール」とどう違うのか飲み比べてみたい。 グラスに注ぐと、こんもりとした泡がいい感じにたつ。香りは強くないので、鼻を近付けると麦の香りがやや感じられる。 口に含むと甘味があるので、喉を通り過ぎた後に、苦味が舌に残る。香りも強くなく爽やかで、キリンビール特有の軽やかさが感じられる味わいだ。 アルコール分5%と、『キリン一番搾り 超芳醇』よりも低い。え? そうなの? 『キリン一番搾り 超芳醇』のほうが飲みやすく、アルコールの高さを感じにくかったので意外。 飲み比べてみると、違いがハッキリとわかる。『キリン一番搾り 超芳醇』は甘味が少ないので、スッキリとした苦味が残る。舌触りも柔らかく、炭酸が細かい。確かに、麦のうまみもコクも違う。 「キリン一番搾り生ビール」より濃いのに、飲みやすい。どういうことだ、とヤジられそうだが、飲んでみたらわかるはず。おいしくなったのに期間限定でしか飲めないとは…なかなかニクい。 『キリン一番搾り 超芳醇』(1缶500mlも有り)は、全国のコンビニ・スーパーなどから購入可能だ。

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