【飲み比べ】さらに麦のうまみが進化した『キリン一番搾り 超芳醇』と「一番搾り」はどっちがウマい!? (1/3ページ)
「キリン一番搾り生ビール」ブランドから“ 高濃度一番搾り麦汁”を使用した『キリン一番搾り 超芳醇』が期間限定で発売した。この時期だけ限定のシリーズだが、今年は一味違う。ホップの配合を工夫し、麦のうまみを追求したという、こだわりの生ビールを、ロングセラー「キリン一番搾り生ビール」と比較しつつ、ためしてみたい!
■まずは「一番搾り製法」をおさらいしてみよう!

「キリン一番搾り生ビール」は、おいしさにこだわり続けて、2020年3月22日で発売30年を迎えた。キリンビールのロングセラーとなるこのビールは、最上の味の生ビールを安く提供する、という信念のもと、社運をかけて開発された歴史がある。 当初オフホワイトだったパッケージデザインは、時代の流れとともに現在の黄色味がかったものへと進化。また味も時代と共に、通常のビールの1.5倍の麦を使い、副原料無しの麦芽100%へと進化した。キリンビールがこだわった美味しさは、ブランド名でもある“一番搾り製法”にある。最初に流れ出る一番搾り麦汁だけを使用して作るため、雑味がなく上品な味わいに仕上がるという。 『キリン一番搾り 超芳醇』(350ml缶・CVS実勢価格 税込228円・2020年3月24日発売)は、“一番搾り製法”で生み出すおいしさを突き詰めている。“高濃度一番搾り麦汁”を使い、麦のうまみが感じられる味わいと、飲みやすさを実現した期間限定品だ。2020年はホップの配合を工夫したことで、麦のうまみがより感じられるように改良している。