散歩嫌いのハスキー、雄たけびを上げながら悪あがき(アメリカ) (2/5ページ)

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いつも散歩の時間になると、自主的に玄関の前でスタンバイする。

 一方、コーディアックは動き回るよりもベッドでリラックスしたいタイプで、これまで散歩に行かなくて済むのなら何だってするという姿勢を見せ、散歩をサボって来たようだ。

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A post shared by Shelby Blu & Kodiak (@southern.huskies) on Aug 25, 2019 at 8:49am PDT


 だが、その結果コーディアックの体重は増える一方となり、オスの標準体重の上限27kgを軽く超えて37kgの巨体になってしまった。

コーディアックは、自分がどれほど大きくなったか気付いていないようです。でも、家具から落ちたり、階段を滑り落ちるようにして降りたり、とにかく体重の勢いがすごくて、不器用にしか動き回れないんです。

 愛犬の健康を心配したジェイミーさんは、コーディアックを獣医に診せると、やはり減量を勧められた。

 減量には適切な食生活はもちろんだが、運動ももちろん欠かせない。ジェイミーさんは、コーディアックの健康維持のために、散歩嫌いのコーディアックを無理やり散歩に連れ出そうと試みた。
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