デュエット曲で1人だけ口パク!? 音楽番組のヒド過ぎる“歌唱詐欺”事件簿

まいじつ

画/彩賀ゆう
画/彩賀ゆう

音楽番組でよく話題になるのが〝口パク疑惑〟。明らかに不自然なステージには、どうしてもツッコミたくなってしまう視聴者は多い。

口パクの中でも、特に〝ヒドイ〟と話題になったもの紹介していこう。

まずは、アーティストのYOSHIから。彼は4月3日放送の『ミュージックステーション 3時間SP』(テレビ朝日系)に出演。パフォーマンス前には有名音楽家から「洋楽的なフロウや歌の節回しをする」「ここまでうまい人はいない」との絶賛コメントが届いていた。YOSHIはトークパートでもひょうひょうとし、17歳ながら物おじしない〝大物感〟をこれでもかというほどアピールする。そしてついにパフォーマンスが始まったとき、事件は起こった。

歌声はエフェクトがかかっていた上、体や口の動きと音声が合っていないように見える場面が多く、マイクを離しても歌声が変わらず鳴り響くなど、不自然のオンパレード。これに視聴者からは、

《口パクだし、落ち着きないし、所々タメ口だし、人がしゃべってるときにしゃべり始めるし、こんなのテレビ出さないでほしい》
《でかい態度のくせに口パクかよww このキャラなら、ちゃんと歌うと思ってた》
《口パクのくせに上から目線でイキってて生意気過ぎ笑》

など、批判が相次いでしまった。

白石麻衣の口パクがヘタ過ぎる…!

続いては、『乃木坂46』の白石麻衣。所属グループに関しては、もはや口パク疑惑を指摘するのが野暮なほど、その常習性が浸透しているが、単独出演時にはまた違った〝やらかし〟をしてしまっていた。

話題になった発端は、昨年12月16日深夜に放送された『さまぁ~ず×さまぁ~ず』(テレビ朝日系)での一幕。トークの流れで三村マサカズは、「歌の番組とかで、この人口パクじゃねえかな~とか見ちゃう」と切り出し、最近、口パクと思しき番組を見たと明かす。それはデュエットだったのだが、片方が本気で熱唱しているのに、もう片方が口パクという異様な光景だったというのだ。これに三村は「テンションがズレてるんだけど!」とツッコまずにはいられなかったらしい。

そして三村が指摘していたとされる番組が、同年12月4日に放送された『2019FNS歌謡祭』(フジテレビ系)での、鈴木雅之と白石麻衣のデュエット。実際、この放送では、鈴木が身体を揺らして熱唱する横で、白石が棒立ち気味で涼しげに歌唱していたため、視聴者から《なかなかの衝撃映像》《デュエットで片方口パクは斬新過ぎるwww》などと話題になっていた。

口パクが本業になっているダンスグループもいるので、一概に口パクが悪いとは言えないが…。

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