トレンドを追うと非モテ女子になる?!4つの理由 (2/2ページ)

ハウコレ

会話もメールも、その2点を心がけた方が、男性たちの心をつかみ、自分に興味を向けさせることができます。

たとえば、流行の話題や時事ネタは興味や情報量にバラつきがあり、「思ったほど盛り上がらなかった」「あとに何も残らなかった」というケースになりがち。そうした話題を振るよりも休日の過ごし方や趣味の話を聞いてあげる方が男性は喜びますし、さらに「いいね」「私もそう」「へえ」「すごいね」などの“短く”て“シンプル”なあいづちを打つことで、盛り上がっていきます。

会話もメールも「長々とした言葉を交換する」のではなく、「“短く”て“シンプル”な言葉をキャッチボールのように交換する」ように心がけてみてください。

■早すぎるギャップは逆効果

よく合コンなどで「損しているな」と思う女性がいます。それは「キャラを詰め込み過ぎて、マイナスギャップを与えている」人。たとえば、最初に顔を合わせたときは、「かわいい」「清楚そうな子」などと好印象を与えられたのに、会が進むにつれて、しっかり者である一面を見せようとして熱く語りすぎたり、知的な一面を見せようとしてこだわりを話したり、天然っぽい一面を見せようとしすぎるなど、キャラを上乗せしたがる女性は多いのですが、「面倒そうな子だな」と思われがちです。

出会って間もないころに複数のキャラを印象づけるのは不可能。まだ最初の好印象も浸透していないのに、次のキャラをアピールしても良いギャップにはならないことを覚えておきましょう。キャラという意味でも、旬の女優や人気アイドルなどのトレンドよりも、シンプルに“女性らしさ”“清楚さ”“癒し”に絞った方がいいのです。

■キスも「短く」て「シンプル」に

“短く”て“シンプル”がいいのはキスも同じ。特に女性からするキスは、長いキスではなく、軽く短いキスにした方が、男性は「かわいい」「もっとしたい」と感じ、その先の姿を妄想させることができます。

手の込んだ駆け引きを考えるよりも、“短く”て“シンプル”な言葉やスキンシップで少しずつ好意を伝える方が、「もしかしてオレのことが好き?」「でも本当かな・・・・・・」と彼にドキドキを与えられるもの。「目が合った」「手がふれた」「ホメてくれた」「話を覚えてくれた」くらいの方が気になって恋に発展しやすいのです。

(木村隆志/ハウコレ)

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