「いい子」と評判でもモテない女性の落とし穴・4つ (2/2ページ)

ハウコレ

■感情が伝わらないため物足りない

「いい子」と呼ばれる女性の大半は、あたりさわりのない受け答えが多く、ホンネやワガママを言わない傾向があります。それは同性にとっては「いい子」でも、男性から見たら物足りなさを感じるだけ。飲み会でも男性たちの印象に残らず、「いい子なんだけどね」と興味も持たれにくいものです。

「いつもニコニコしている」という長所を生かすためにも、楽しかったら大きなリアクションで笑い、真剣な話は真顔、ちょっと嫌なことがあったら複雑な表情など、喜怒哀楽を意識して接しましょう。多くの男性は、ネコのように少し気まぐれな女性のことが好きなのです。

■服装まで「無難ないい子」で惹かれない

「いい子」の服装と言えば、少しだけフェミニンで肌見せがほとんどなく、大人しめのものが定番。カジュアル派の人が多く、女性らしいデザインを選ばない傾向があります。しかし、それは男性たちが女性の服として好まないもの。よほど顔がタイプでない限り、「誘おう」とまでは思えないのです。

髪型やメイクも同様。センター分けのセミロングや、ナチュラルメイクなど、出会いの場で「男性が女性らしさを感じにくいものを選ばないようにする」だけでも、効果が出るので意識してみてください。

■「どっちでもいい子」を卒業する

前述した通り、「いい子」は必ずしもホメ言葉ではなく、「どっちでもいい子」「わざわざ誘わなくてもいい子」「無難でおもしろみのない子」と思われている可能性があります。

ゆえに、「いい子」と言われる女性ほど、「ホメられた割に誘われなかった」「一度きりのデートでフェードアウトされた」「つき合ってすぐに浮気された」という経験があり、なかなか安定した幸せを得ることができません。 今回挙げたことを意識するだけでも、男性たちの見る目は必ず変わるので、試してみて欲しいと思います。

(木村隆志/ハウコレ)

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