EXIT兼近大樹、海外進出は「壊滅的に治安の悪いところ」発言に賛否の声 (2/2ページ)

日刊大衆

その中で、若林からテレビの仕事について尋ねられた兼近は「(番組に)呼ばれる限り出続けて、求められなくなったら、いつでも(身を引く)。執着はない」と答え、若林らを驚かせた。

 さらに、兼近は「海外でゼロからやりたい」と衝撃の野望を告白。兼近によると、すでに有名になってしまった日本では自身にアドバンテージがあることから、自分のことが知られていない海外でゼロからチャレンジしてみたいという。

 それに驚いた若林が「綾部くんと言ってることが似てる」と2017年10月からニューヨークに拠点を移したピース綾部祐二(42)の名前を挙げたところ、藤森も「本当、そうですね」とその指摘に激しく同意。その一方で、綾部を引き合いに出された兼近は思わず苦笑いを浮かべていた。

 また、希望する渡航先について、兼近はニューヨークやロンドンのような大都市ではなく、「壊滅的に治安の悪いところを盛り上げにいきたい」とまたもや仰天告白。そんな兼近に対し、りんたろー。が「射殺されるよ」とツッコむと、若林は「本当の“Pon”が来るから」と兼近の持ちネタと銃声を引っかけた冗談を飛ばし、スタジオの笑いを誘っていた。

 こうした兼近の海外志向に出演者たちは大爆笑していたが、一部のファンからは「叶えてほしいと思う反面、海外に行ってほしくない」「治安が壊滅的な場所は心配だよ」「りんたろーさん、ついていけるのかしら」「綾部さんみたいに海外行かないでねー」などといった心配の声が続出。

 その一方で、兼近の野望を評価するファンからは「世界を見すえて自分にできること考えてる本当にすごい人」「平和主義だね。優しいな」「チャレンジ精神旺盛」などという称賛の声も数多く上がっていた。

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